川口市議会議員

 せきぐち 京子


携帯電話でも
ご覧頂けます
 
 
 

ごあいさつ

〜 市政に新風を! 市民やさしさを! 〜

このたびの平成28年熊本地震に際して、被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。
川口市に於きましても、災害への備え、危機管理の重要度が増しております。
これからも市民 を守れる議員を目指して参る決意でございます。
何卒皆さまの力強いご支援を宜しくお願い申し上げます。

関口京子 トップページ   |   最近の活動報告です    |   活動報告バックナンバー

    プロフィール

昭和27年 青森県弘前市生まれ
昭和37年から川□市在住 (川□市立芝小・芝中卒)

昭和45年 埼玉県立蕨高校卒

家族:長男・次男・母の4人家族

川口市議会 好きな言葉
  ・平成15年市議会議員初当選   ・正義  誠実
  ・福祉環境常任委員会委員長  
  ・議院運営委員会副委員長  

    政 策

女性の視点で思いやりの街づくり
子ども医療費 (通院分)の中学3年生までの無料化
● 待機児童解消の為の保育所の増設 災害(地震 ・ゲリラ豪雨等)に強い街づくり
● 市内交通網の充実(ミニバスの導入) 議会改革の推進
● 市民の健康づくりの推進  

 

    最近の活動報告                活動報告バックナンバーはこちら

2018年4月1日
月川口市議会定例会
平成30年3月議会(2月26日閉会)に於いて、平成30年度予算(一般、特別、企業会計)総額3,735億1,341万7千円についての審議等が行われました。
「市長の施政方針」については抜粋を以下へ掲載致します。
〜 市長の施政方針(抜粋) 〜
1 私は、中核市への移行を単なる県からの権限委譲と捉えるのではなく、中核市移行後、順次進めて参りますが、第一弾として、平成30年度から中核市移行を契機とした、保健、福祉分野等の施策の充実に取り組みます。
具体的には、市民の皆さんの生活に係わる、おたふくかぜワクチン費用助成制度や県外医療機関での予防接種費用助成制度、さらに市独自の上乗せ補助を含む特定不妊治療費助成制度を創設することといたしました。
2 川口市立高等学校については、放課後の学習をサポートするための学習支援員の配置や、大学等の研究機関と連携した理数系教育の充実及び教職員研修の実施など、多くの中学生から選ばれる学校となるよう、学力向上のための支援策に取り組んで参ります。
3 平成30年度予算案については、「選ばれるまちの実現」「地域経済の強化・好循環の創出」「社会資本・公共施設の整備」等の観点から、中核市移行関連事業、待機児童対策、市民利用施設の改修促進等の必要な事業量を確保すると同時に、過去最高の市税収入を見込み、基金を積極的に政策運営に活用することで市民に還元する一方、地方債の残高を3年ぶりにマイナスとする歳入確保及び健全財政の維持にも努めながら、3大プロジェクト関係予算を除くと約54億円増の積極的な予算案としました
4 喫緊の課題である待機児童の解消についてですが、民間保育所の増設促進策として、国の施策を利用するほか、平成28年度から民間保育事業者の標準的な保育所整備費負担額をゼロとする市独自の補助制度、平成29年7月から民間保育所用地として貸し出した民有地の固定資産税をゼロとする市独自の税制措置等を講じて参りました。
平成29年度については、平成30年4月1日開所を目指して、保育所8ヶ所、小規模保育事業所11ヶ所の整備を進め、平成25年度からの5年間で、約3,600人の保育所定員数が増加する見込みです。
しかしながら、本市を含む都市部の自治体を中心に待機児童対策は道半ばであり、今後も各地域において保育所の増設が続くものと思われます。
このため、保育を担う保育士の地域間、事業者間での獲得競争が激化していくものと予想しています。
私は、こうした状況に対応し、本市の民間保育事業者の保育士確保を支援するため、本市独自の保育士賃金補助制度を創設することといたしました。


ご質問、お問い合わせメールにつきましては、全てに返信するものではありません。ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

Copyright (C) 2007 Sekiguchi Kyouko. All Rights Reserved.