川口市議会議員

 せきぐち 京子


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ごあいさつ

〜 市政に新風を! 市民やさしさを! 〜

このたびの平成28年熊本地震に際して、被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。
川口市に於きましても、災害への備え、危機管理の重要度が増しております。
これからも市民 を守れる議員を目指して参る決意でございます。
何卒皆さまの力強いご支援を宜しくお願い申し上げます。

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    プロフィール

昭和27年 青森県弘前市生まれ
昭和37年から川□市在住 (川□市立芝小・芝中卒)

昭和45年 埼玉県立蕨高校卒

家族:長男・次男・母の4人家族

川口市議会 好きな言葉
  ・平成15年市議会議員初当選   ・正義  誠実
  ・福祉環境常任委員会委員長  
  ・議院運営委員会副委員長  

    政 策

女性の視点で思いやりの街づくり
子ども医療費 (通院分)の中学3年生までの無料化
● 待機児童解消の為の保育所の増設 災害(地震 ・ゲリラ豪雨等)に強い街づくり
● 市内交通網の充実(ミニバスの導入) 議会改革の推進
● 市民の健康づくりの推進  

 

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2017年3月1日
防災・減災の備えについて
@ 建物の安全を確認しよう(耐震診断を受けよう)
1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された一戸建て住宅、マンションは旧耐震基準なので、専門家の診断を受けましょう。
市の補助事業
 「木造」 診断費用の2/3・6万5千円限度
 「マンション」 診断費用の2/3・一戸あたり5万円・上限150万
A 連絡方法や集合場所を決めておこう
B さまざまな連絡手段を活用しよう
@災害用伝言ダイヤル「171」で声を残す
B携帯電話の災害用伝言版を利用する
Dパソコン(インターネット)のEメールを利用する
A公衆電話を使う
C携帯電話のメールを活用する
ETwitterやSkypeを利用する
C 室内の安全対策を取ろう
家具などが転倒すると、下敷きになってけがをしたり、避難経路をふさぎます。
いつ大地震が起きても大丈夫なように、家の内外の安全対策を取りましょう。
(転倒防止金具取付・ガラスフィルム貼付など)
D 非常持出品を用意しよう
非常持出品
災害発生時に最初に持ち出すもの(重くなり過ぎないように注意)
  食料
飲料水(ペットボトル500ml×2本)
非常食(乾パンや缶詰などの火を通さなくていいもの×3日分)
生活用品
懐中電灯、携帯ラジオ、携帯電話用充電器、医薬品(キズ薬、ばんそうこう、胃薬など)、貴重品(公衆電話の利用に10円玉も)、衣類(保湿性が高いもの)、マスク、雨具、タオル、紙食器、割り箸、軍手、ライター、ろうそく、ナイフ、缶切り、ティッシュ、ビニールシート、生理用品、携帯用トイレ、保険証のコピー
備蓄品 (できれば10日分)
救援物資が届くまでの間、生活をするためのもの
  食料
飲料水(1日3L)、非常食
生活用品
カセットコンロ、紙食器、割り箸、ラップ、ウェットティッシュ、トイレットペーパー、洗面用具、水のいらないシャンプー、タオル、使い捨てカイロ、マスク、ロープ、バール(工具)、ランタン、安全靴、携帯用トイレ、寝袋、毛布、シート
乳幼児がいる場合
  粉ミルク、レトルトや缶詰の離乳食、哺乳ビン、スプーン、哺乳ビンの消毒剤、紙おむつ、お尻ふき、着替えの服、抱っこひも、ベビーソープ、バスタオル、医薬品、ガーゼ、爪切り、母子手帳
高齢者がいる場合
  レトルト食品(おかゆなど)、医療品、老眼鏡、入れ歯と入れ歯ケース、補聴器、湿布薬、つえ、入れ歯用殺菌剤

川口市減災ハンドブックより抜粋


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