関口京子 トップページ   |   最近の活動報告です  |  活動報告バックナンバー

活動報告バックナンバー

2018年9月1日
子育て教育環境向上対策特別委員長報告
6月定例市議会の開会日に、5月18日開催された「子育て教育環境向上対策特別委員会」の委員長報告を致しました。
報告事項の1
「子育て支援事業について」
本市では、子育てに対する不安や悩みの解消と、児童虐待の予防・早期発見・早期対応のため、安心して気軽に相談できる窓口の設置及び子育て支援事業を実施している相談窓口として3つの体制を整えており、1つ目は「家庭児童相談室」、2つ目は市内3か所内の児童センターに設置している「子ども家庭相談室」、3つ目は発達が気になる子どもの早期発見・支援を行うため、「発達相談窓口」また、「こんにちは赤ちゃん事業」「ペアレントトレーニング」「『どならない』子育て練習講座」「親子教室」「子どもの発達支援巡回事業」といった事業を実施。
報告事項の2
「学習指導要領の改訂について」
今回の改訂では2030年頃の社会を見据え、急激な社会変化の中でも主体的に感性を働かせて、他者と協働しながら、最善、最適な解決を図っていく姿が期待されているとのこと。
「社会に開かれた教育課程」が理念として掲げられ、子供たちの資質・能力の向上を図ることが強く求められている新しい時代に必要となる資質・能力の育成の観点から小学校の道徳の教科化や外国語の導入などが大きな変更点となっているとのこと。
2018年8月1日
一般質問に登壇
6月定例市議会が、去る6月1日開会し、25日間の会期で行われました。
6月13日、一般質問に登壇し、日頃より市民の皆様から寄せられるお声を基に一般質問をさせて頂きましたので、下記にその主な内容について掲載させて頂きます。
【 質問項目 】
1.防災対策について
(1)男女共同参画の視点による防災対策について
 ア 地方防災会議に「男女共同参画の視点を取り入れた部会」の設置について
 イ 女性向け「防災リーダー認定講習会」を託児付で実施することについて
 ウ 避難所運営会議について
  (ア) 本市の避難所運営会議の開催状況について
  (イ) 避難所運営会議開催のこれからの課題について
  (ウ) 地域住民への避難所運営体制及び運営マニュアルの周知について
  (エ) 避難所運営会議への女性委員の登用について
(2)災害用マンホールトイレの早期整備について
 ア 本市の災害用マンホールトイレの整備状況について
 イ 本市の今後の取り組みについて
(3)本市の市民防災意識向上について
 ア 本市の市民防災意識向上のための施策について
 イ 常設の防災体験場の設置について
2.子育て支援について
(1)産前・産後ケア事業について
 ア 「母子保健コーディネーター」の名称の活用について 
 イ 芝・神根・新郷保健ステーションの子育て世代包括支援センター化について
 ウ 産後ケア事業の産科医院・助産院等との連携について
 エ 「産後家事・育児支援」の助成について
(2)イイナパーク川口について
 ア 本市の屋内遊具施設の管理の考え方について
 イ 「デジタルアート体験」を取り入れることについて
 ウ トランポリン脇への日よけの設置について
 エ イイナパーク川口園内に象徴的な時計の設置について
(3)「潜在保育士」の再就職支援について
 ア 本市の「潜在保育士」の現状について
 イ 「潜在保育士」再就職の取り組みについて
(4)各公民館の赤ちゃんの駅への授乳室の設置について
3.婚活支援について
(1)本市の「婚活支援担当係」について
(2)結婚相談・出会いの場の提供についての本市の取り組みについて
 ア 現在の取り組み状況について
 イ 自治体での「婚活教育セミナー」の開催について
 ウ 婚活支援イベントの開催について
4.(仮称)東川口駅前行政センター内へのパスポートセンターの設置について
5.教育問題について
(1)通学路の安全対策について
 ア 地域安全マップの見直しについて
 イ 各学校の下校時見守り体制について
 ウ 防犯ブザーの携帯点検について
 エ 通学路への防犯カメラの設置について
(2)新学習指導要領と小学校の英語学習について
 ア 本市の英語学習への外国人教師の活用について
 イ 1、2年生にも外国語活動を取り入れることについて
(3)本市小学校の特別支援学級について
 ア 本市小学校の特別支援学級の設置について
  (ア) 本市特別支援学級児童数の推移について
  (イ) 本市特別支援学級の設置率向上の取り組みについて
 イ 戸塚地区の特別支援学級について
  (ア) 来年度からの戸塚地区小学校の特別支援学級の新設について
  (イ) 戸塚東小学校の今年度の補助員増員について
  (ウ) 備品の拡充について
(4)川口市指定有形文化財「赤山陣屋敷絵図面」及び赤山城跡と本市の取り組みについて
 ア 市指定有形文化財「赤山陣屋敷絵図面」の本市の取り組みについて
 イ 「赤山城跡調査委員会」の立ち上げについて
 ウ 国県の指定文化財への働きかけについて
(5)本市小・中学校の給食費無料化について
6.本市コミュニティバスの運行間隔時間等の見直しについて
7.地域問題
(1)東川口4丁目附近のけやき通りへの信号機の設置について
(2)戸塚中台公園への健康器具の設置について
【 主な前向きな答弁(要旨)】
1.防災対策について
(1)男女共同参画の視点による防災対策について
ア 地方防災会議に「男女共同参画の視点を取り入れた部会」の設置について
議員ご提案の専門委員に女性を登用することにつきましては、女性の視点に立った災害対策を構築するうえで大変重要であると認識しておりますことから、専門委員を任命する必要が生じた場合は、積極的な女性の登用に努めて参りたいと存じます。(市長)
2.子育て支援について
(2)イイナパーク川口について
イ 「デジタルアート体験」を取り入れることについて
屋内遊具施設の内容、設置などにつきましては、現在、建築物の実施設計の変更を行う中で、様々な要素について検討しているところであり、議員ご提案の「デジタルアート体験」の取り入れにつきましても、施設内容を検討する中のひとつの選択肢として検討して参りたいと存じます。(都市計画部長)
4.(仮称)東川口駅前行政センター内へのパスポートセンターの設置について
(仮称)東川口駅前行政センター内にパスポートセンターを設置することにつきましては、市民サービスの充実や地域住民の意向、本市のみならずさいたま市民の利便性向上も見込まれることから、今後の進捗状況を見ながら県を含めた関係部局と協議して参りたいと存じます。(市民生活部長)
5.教育問題
(4)川口市指定有形文化財「赤山陣屋敷絵図面」及び赤山城跡と本市の取り組みについて
イ 「赤山陣屋整備委員会」の立ち上げについて
赤山城跡につきましては、本市にとって貴重な歴史遺産の一つとして位置付けており、また「イイナパーク川口」を訪れる人に足を運んでいただけるよう、現在、用地取得や空堀の整備などの保存整備事業の推進に努めているところでございます。「赤山城跡調査委員会の立ち上げにつきましては、保存整備の事業を進めていく中で検討して参りたいと存じます。(市長)
7.地域問題
(2)戸塚中台公園への健康器具の設置について
健康器具の設置につきましては、高齢者の健康増進に有効でありますことから、近年そのニーズは年々高まっており、戸塚中台公園につきましても、より一層魅力ある公園にするため、設置に向け検討して参りたいと存じます。(都市計画部長)
2018年7月1日
公明党市議団の要望が実現
* 予防接種事業
    おたふくかぜワクチン費用として3,000円助成
* 産後健診費用助成
    産後1ヶ月迄の産婦を対象に産後健診を行い、産後の心身のケアを行う
* 動物指導事業
    飼い主のいない猫の不妊・去勢手術に対する助成を行う (雌9千円・雄5千円)
* 就学援助新入学用品費拡充、及び前倒し支給
公立夜間中学校夜間学級の開設
県内初の公立夜間中学が、2019年4月に開校することが
決定いたしました。
中学校夜間学級の開設に向けて、平成30年度予算として
6500万円が計上されました。
  平成30年度 
  平成31年4月 
  平成31〜32年度 
  平成33年度 
準備期間 (設計等)
開校 (旧県陽高校)
校舎建設 (旧芝園小)
新校舎にて授業開始
2018年6月1日
中核市
本年は川口市にとって慶事が続く年です。
4月1日には、人口60万人都市として中核市に移行し、一層市民に寄り添った事業サービスができる事になりました。
また、同日は川口市立3校を1校に統合した新川口市立高等学校が開校致しました。
3月1日2日に行われた入学試験は、理数科2.28倍、普通科1.58倍、分理スポーツ科2.16倍と県内一の高倍率で、大きな期待を担ってスタートをしております。
その他、「川口市めぐりの森」内の川口市火葬施設も4月1日より供用開始。
また、戸塚環境センター施設整備基本計画(案)が策定され、H39年度を目指しての新焼却施設の建設案が示されました。
2018年5月1日
地域実績及び活動

東川口3-11附近
榎戸公園と戸塚北小の脇道が大変暗く
恐いとのお声を受けLED街灯を設置

大字東内野222附近
東内野北公園脇の道路上へ
街灯を設置

差間2-26附近
見沼代用水路上の橋脇の金網を見通しの良い鉄柵に改善しました
平成30年3月4日 第43回戸塚公民館まつりに出展された皆様方
(当日は戸塚地域最大のお祭が約8,000人もの参加者で賑わいました)
2018年4月1日
月川口市議会定例会
平成30年3月議会(2月26日閉会)に於いて、平成30年度予算(一般、特別、企業会計)総額3,735億1,341万7千円についての審議等が行われました。
「市長の施政方針」については抜粋を以下へ掲載致します。
〜 市長の施政方針(抜粋) 〜
1 私は、中核市への移行を単なる県からの権限委譲と捉えるのではなく、中核市移行後、順次進めて参りますが、第一弾として、平成30年度から中核市移行を契機とした、保健、福祉分野等の施策の充実に取り組みます。
具体的には、市民の皆さんの生活に係わる、おたふくかぜワクチン費用助成制度や県外医療機関での予防接種費用助成制度、さらに市独自の上乗せ補助を含む特定不妊治療費助成制度を創設することといたしました。
2 川口市立高等学校については、放課後の学習をサポートするための学習支援員の配置や、大学等の研究機関と連携した理数系教育の充実及び教職員研修の実施など、多くの中学生から選ばれる学校となるよう、学力向上のための支援策に取り組んで参ります。
3 平成30年度予算案については、「選ばれるまちの実現」「地域経済の強化・好循環の創出」「社会資本・公共施設の整備」等の観点から、中核市移行関連事業、待機児童対策、市民利用施設の改修促進等の必要な事業量を確保すると同時に、過去最高の市税収入を見込み、基金を積極的に政策運営に活用することで市民に還元する一方、地方債の残高を3年ぶりにマイナスとする歳入確保及び健全財政の維持にも努めながら、3大プロジェクト関係予算を除くと約54億円増の積極的な予算案としました
4 喫緊の課題である待機児童の解消についてですが、民間保育所の増設促進策として、国の施策を利用するほか、平成28年度から民間保育事業者の標準的な保育所整備費負担額をゼロとする市独自の補助制度、平成29年7月から民間保育所用地として貸し出した民有地の固定資産税をゼロとする市独自の税制措置等を講じて参りました。
平成29年度については、平成30年4月1日開所を目指して、保育所8ヶ所、小規模保育事業所11ヶ所の整備を進め、平成25年度からの5年間で、約3,600人の保育所定員数が増加する見込みです。
しかしながら、本市を含む都市部の自治体を中心に待機児童対策は道半ばであり、今後も各地域において保育所の増設が続くものと思われます。
このため、保育を担う保育士の地域間、事業者間での獲得競争が激化していくものと予想しています。
私は、こうした状況に対応し、本市の民間保育事業者の保育士確保を支援するため、本市独自の保育士賃金補助制度を創設することといたしました。
2018年3月1日
新市立高等学校 内覧会
12月20日(水)、新市立高等学校の内覧会が行われました。
場所は川口総合高校地内に建設されており、市立高校・県陽高校・川口総合高校が統合します。
地下1階・地上5階となり、生徒数は約1600名の予定です。
また、第1・第2グランドが平成33年に完成する予定になっています。
2018年2月1日
地域実績
以前から地域住民の強い要望があった
差間陸橋から降りるところの交差点における
危険回避の為の塗布がなされました
差間1-1附近
国道122号方面から来る車との衝突回避の為にカーブミラーを設置
東川口駅前に於ける
青少年防犯キャンペ-ン
に参加しました
戸塚陸橋両脇の階段
戸塚3-13附近
平成29年6月定例市議会の一般質問で改善を要望していた階段にカラー塗布が施されました
川口市消防団特別点検
に参加しました
2018年1月4日
12月定例市議会
11月30日に12月定例市議会が開会し、12月11日から14日までの4日間の一般質問を挟んで、12月22日の閉会日まで23日間開かれました。
開会日には公明党市議団を代表して、「平成28年度決算」について討論を行いました。
また同日、子育て・教育環境向上対策特別委員長報告のための登壇も致しました。
一般質問には、公明党市議団から3名の議員が代表として質問に立ちました。
主に、去る11月7日わが市議団として、「平成30年度の予算要望書」を市長に提出した内容に沿った質問をさせて頂きました。
 11月30日(午前)
  平成28年度決算認定における委員長報告に対する
  賛成討論で登壇
 11月30日(午後)
  子育て・教育環境向上対策特別委員長報告
  1.「子どもの生活・学習支援事業について」
  2.「川口市における学力の現状と対策について」

ご質問、お問い合わせメールにつきましては、全てに返信するものではありません。ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

Copyright (C) 2007 Sekiguchi Kyouko. All Rights Reserved.