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活動報告バックナンバー

2012年12月1日
平成24年度 9月定例市議会において一般質問
9月定例市議会におきまして、私は2年ぶりに一般質問に
登壇いたしました。
主な質問事項(主旨)及び市側の回答は下記の通りです。
特に地域問題に力を入れ質問を行いました。
今後とも、地域の皆様のご要望にお応えするべく力一杯
がんばって参ります。
○「全国学力テスト」について
  本年度行われた「全国学力テスト」の結果を踏まえ、今後の川口市の未来を担う児童
  生徒の学習側達速度を上げていく為の取り組みについて

市長

議員ご指摘の「確かな学力」を子どもたちに身につけるためには、「自分のような大人になりなさい」と自身をもって言えるような誇りと高い専門性をもった教職員を育成することが最も重要であります。そのような教職員を育成することで、より分かり易く、魅力ある授業が展開され、子どもたちの思考力、判断力、学ぶ意欲といった「学力」をはぐくむことにつながるものと考えております。
今後とも教職員の研修を一層充実させるべく働きかけてまいる所存であります。
○本市電力の地産地消 / 再生可能エネルギーの研究について

市側

地球温暖化とエネルギーの問題は、密接な関係であり、より一層取り組んでいかなければならない問題と認識しております。特に太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーを普及していくには、市だけでなく、市民や事業者との協働による推進が不可欠と考えており、意欲のある市民団体の取り組みの支援に関しましては、積極的に行っていきたいと存じます。
○新本庁舎を複合施設に / その資金調達について

市側

体育施設や高層住宅などとの複合型庁舎につきましては、庁舎建設の手法の一つであると認識しております。また、これらの手法の導入については、今後、具体的な検討時期に入った段階で討論されるものと考えておりますので、ご理解賜りたいと存じます。
○「防災となり組」と「安全ゾーン」について

市側

「安全ゾーン」の考え方、隣近所の方々が共に助け合い減災対策を実施する「防災隣組」という呼び方や役割につきましては、本市の進めている減災対策に相通じることから、町会、自治会への出前講座や防災研修会等で取り上げて参りたいと存じます。
○「防災フェア」の開催拡充について

市側

今後は、更なる市民の防災意識の高揚を目指し、最新防災グッズ等の展示を含め、規模を拡大した防災フェアとなるよう検討し、開催に向け努力して参りたいと存じます。
○地域問題について
  1.水害対策について
    武蔵野線沿いけやき通りから佐藤第二公園までの高架下の雨水対策
    市側 : 今年度排水区全体の現地調査を踏まえ検討します。
  2.コモティイイダ東川口店前交差点に市道南浦和越谷線
    「戸塚東三丁目」交差点の信号機と連動した信号機の設置を
    市側 : 連動させることにより安全が高まると認識しますので、埼玉県警察本部へ
        要望します。
  3.戸塚・東内野・木曽呂地域のバス路線について
    (1)戸塚地域のバス路線について
  戸塚団地内の高齢者の足確保としてコミュニティバスのルートへの
 取り組みを要望
   市側 : 審議会において鋭意検討します。
  東川口5丁目付近の住民(高齢者)の為にコミュニティバスのルートへの
 取り組みを要望
   市側 : 審議会において鋭意検討します。
    (2)東内野地域について
  コミュニティバスの増便及びバス停の増加について
   市側 : 審議会において鋭意検討します。
    (3)木曽呂地域について
  木曽呂南から大塚交差点、旧日本花卉を経由するコミュニティバスの検討を

 

 市側 : 審議会において鋭意検討します。
地域活動および実績

 左から1枚目 :

数年前より要望のあった「差間小学校入口」交差点(通学路)の
信号機を移設
 左から2枚目 : 第29回佐藤町会文化祭へ参加
 左から3枚目 : 地域住民から要望を受けたカーブミラーの設置
2012年11月1日
平成25年度の予算要望書を提出
「25年度予算要望書」を岡村市長に提出しました。
市民の皆様から寄せられた貴重なご意見を参考に、地域要望や福祉施策など200項目を
超える予算要望を届けました。
明日につなぐ川口あんしんプラン
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防災・減災ニューディールの推進で災害に強いまちづくり
徹底した行財政改革の推進
防犯対策・通学路を中心に交通安全対策の強化
子育て支援の充実
高齢者・障害者福祉施策の充実
安心を提供する医療・介護体制の充実
市民サービスの充実で住みよいまちづくり
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文化・芸術・スポーツ振興で賑わいのある豊かなまちづくり
教育改革の推進
人権擁護と生命尊重のまちづくり
不況対策・中小企業振興策・雇用対策等の推進
都市基盤整備の推進
斎場建設の早期実現
地球高温化対策・再生エネルギーの推進
2012年6月2日
防災対策について
平成24年度から、耐震診断・耐震補強工事への補助等が拡充されておりますので以下を
ご参照下さい。(S56,5,31以前の建築確認及び建築物が対象)
問い合わせ先 : 建築審査課 048-242-6344 (直通)

既存建築物耐震診断補助事業が拡充 (4月から)

 
 【マンション】 【木造住宅等】
 ■建物
  耐火建築物又は準耐火建築物であって
  3階建て以上、かつ、床面積の合計が
  1000平方メートル以下であるもの
■建物
 木造の一戸建て住宅
 長屋又は共同住宅
 ■建築時期
  昭和56年5月31日以前に工事に着手し
  建築されたマンション
■建築時期
 昭和56年5月31日以前に
 建築されたもの
 ■補助額
  診断費用の2/3
  1戸あたり 5万円(上限150万円程度)
■補助額
 診断費用の2/3
 65,000円程度
地域実績
左 : 大字差間223番地附近
   大変荒れていた道路について、近隣の
   住民の方々からの要望により改修
 
右 : 東内野218番地附近
   通学路の安全対策として道路幅を拡張

2012年5月15日
「通学路の安全対策を求める緊急要望書 」を提出
先月、京都府亀岡市で集団登校中の児童や保護者の列に乗用車が突っ込み、計10名の死傷者を出す痛ましい事故が発生しました。この事故現場となった通学路は、並走する国道の抜け道になっており、 普段からスピードを出す車が多く、PTAや地元自治会から再三、安全対策を求める要望が上がっていたとの報道がありました。
また、千葉県館山市でも、登校中のバス停留所に並んでいた児童らの列に乗用車が突っ込む事故が相次いで発生いたしました。現場の片側一車線の県道には幅約40センチの路側帯があるものの、ガードレールは設置されておらず、 先頭にいた小学生が亡くなるという最悪の事態となりました。
こうした痛ましい事故を受け、文部科学省は通学路の全国調査を実施し、安全強化策を検討すると発表いたしました。
本市においても、通学路の安全対策を早急に実施する必要があります。このことから去る5月9日 、川口市長へ公明党川口市議団として「通学路の安全対策を求める緊急要望書」を提出 し、市長より「川口市も全国にさきがけた政策『ゾーン30』という制限速度30kmの面的規制の実施により、1〜2割の事故が減ってきているので、通学路の安全対策についても力を入れる」旨の返答を頂きました。
要望内容
 1.通学路の一斉点検と安全対策を早急に実施すること
 2.本市での通学路における安全対策の対応について、市民への周知を図ること
2012年4月1日
公明党の提案で実現した新年度政策
<<子ども医療費通院分の無料化(中学3年まで)10月から >>
平成24年度予算要望に対する回答書を市長から受領しました。
 ・ ヒブ(Hib)ワクチン接種の助成継続
 ・ 肺炎球菌ワクチン接種の助成継続
 ・ 子宮頸がんワクチン接種の助成継続
 ・ 乳がん、子宮頸がん検診無料クーポン券の継続
 ・ 高齢者向け肺炎球菌ワクチン接種の助成
 ・ 市営青木住宅の建替
   (保険ステーション・障害者通種施設を併設)
 ・ 南鳩ヶ谷地域子育て支援センター開設
 ・ 赤山歴史自然公園、火葬施設整備事業の基本設計開始
 ・ 地球温暖化対策活動支援金事業の拡充
2012年2月27日
防災上の備え
今年の冬は、私達の地域でもことのほか寒い日が多く、日本海側や東北、北海道も記録的な積雪で、生活に多くの影響が出ました。
また、まもなく昨年起きた「3.11東北大震災}から1年となります。未曾有の大災害と、いまだ経験したことがない大人災である原発事故という二重、三重苦からの復旧、復興は容易ではなく、まだ多くの被災者が故郷に帰れない状況が続いています。
先ごろは、首都直下型地震が、4年以内に70%の確立でおきるとの報道がなされ、私たちの災害に対する備えの意識が高まっております。
そこで、先日私は、川口市の消防長達に対して、私達市民が自助の観点からまず、防災上最も備えなくてはならないことは、何かと尋ねましたところ以下の2点の回答がありました。
 1.家具の転倒防止に努めること(例えば金具等で固定)
 2.ひと部屋でもよいので身の安全が確保できるところを作っておく
大変、大切な心得でありながら、まだ十分に備えたという状況ではない方も沢山いらっしゃると思いますので、是非参考にして頂きたいと思います。
市政のご報告
T 川口市の子ども医療費について
現在、小学校入学前までの子ども医療費が通院分無料化されておりますが、これが今年の10月から中学3年生まで無料化がされる見通しとなりました。
(このことを求め平成22年9月議会で一般質問をしております)
U 高齢者に対する肺炎球菌ワクチン接種費用の助成
平成24年4月1日から、70歳以上の方へ接種費用の一部3,000円が助成される予定
V 子宮頸がんワクチン、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種事業
平成24年度も継続できるようになりました。
(私ども公明党として、予防接種法の改正で恒久的な接種接種となるよう求めています)
地域活動および実績

<信号機の設置を要望>

 左から1枚目 :

コモティイイダ東川口店と青木信用金庫脇の道路は、通行者(道を渡る方)が多く以前より危険交差点であった為、今度、戸塚東三信号機と連動型の信号設置を要望しました。
 左から2枚目 : 新伝右橋交差点に信号機(定周式を含む)の設置及び安全対策を要望。
 左から3枚目 : 戸塚陸橋交差点には片側だけしか右折信号がない為、もう一方にも右折
信号の設置を要望 。
<道路改修 / 街灯設置>

 

 左から1枚目 :

戸塚鋏町2-13附近
自転車で縁石にぶつかり転倒という
事故の安全対策の要望を受け、歩道
を広げて黄色反射板を付けた場所。

 左から2枚目 : 戸塚32-2附近 3枚目 戸塚2-13-2附近 4枚目 戸塚2丁目薬師荘前

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