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活動報告バックナンバー

2014年12月25日
地域の活動
  H26.11.26(水)
戸塚小、戸塚東小の学校図書館の実態調査に伺い、学校長や
学校図書館ボランティアの方と意見交換致しました。
 
  < 写真:左 >
H26.11.4(火)
東川口駅前にて「青少年非行防止キャンペーン」に参加。
駅周辺に於いて啓発物を配布し、「危険ドラッグ等への注意」を
呼びかけました。
  < 写真:右 >
H26.11.30(月)
佐藤町会文化祭に参加。当日は児童、生徒、青年の参加が多く、
舞台上でもイベントが行なわれ、大変賑わいました。
2014年11月20日
平成27年度予算要望書
「平成27年度川口市予算編成並び施策に関する要望書」を奥ノ木川口市長に提出し、詳細について協議しました。
241項目の要望の一部を掲載致します。
 ・防災減災の推進
 ・防犯及び交通安全対策
 ・高齢者及び障害者対策
 ・文化芸術スポーツ振興
 ・中小企業振興及び雇用対策
・行財政改革
・子育て支援
・医療体制の充実
・教育改革
・都市基盤整備
産後ケアに関する要望書
公明党川口市議団、川口市助産師会・代表、助産院を利用している方々と、奥ノ木川口市長に「産後ケア事業の実施に関する要望書」を提出しました。
安心して出産等が出来る街づくりを求めた要望書の、主な内容は以下の通りです。
1.産後ケアを実施している助産院及び助産師の情報提供
2.産前・産後の切れ目のない体制の整備
3.産後の公的支援の拡充
4.助産院への日帰り入院の公的支援
2014年10月20日
防災の備えを
9月1日は「防災の日」であり、またこの日を含む8/30〜9/5は「防災週間」でありました。
地球的な規模での、気候変動が一因の集中豪雨、落雷、突風による大災禍、また近い将来必ず起こるといわれる東京湾北部地震、南海トラフなどへの備えは、国、地方自治体の行政で出来る事は最大の力でやってもらい、そのうえで私たちの身近で、常に命を守ることを優先に、自分たちの出来る事を考えている必要があると痛感いたします。
防災備蓄品の点検(食料、飲料は3日分又は1週間分)、避難経路、避難場所の確認など日頃から備えておきましょう。
また地域の方と防災について、よく話し合っておく「地域力」がいざというとき大きな力となります。地域の代表として、私も皆様のお声を議会に届けながら頑張ってまいります。
地域実績および現地調査

2014年9月24日
特別委員長に就任
8月26日開催の特別委員会において、「生活福祉・教育問題特別委員会」の委員長に私、「関口京子」が就任致しました。
<生活福祉教育問題特別委員会の報告事項>
 1.幼稚園、小・中・高校及び保育所の放射線
   及び給食食材の放射線物質の測定について
 2.生活困窮者自立支援制度について

写真:「特別委員長報告」を議場にて行いました

「議員提案による(仮称)若者元気応援条例」の策定へ向けての取り組み
先進7ヶ国(日本・韓国・アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン)の若者を対象にした「若者意識調査」で、「自分自身に満足している割合」が一番低いのが日本でした。
つまり、「将来に対して希望を持てない若者」が調査の国の中で最も多いという結果を見て、私はせめて、川口市に住む若者がもっと将来に希望を持てる施策を作っていかなくてはいけないと実感し、そのための実効性ある条例づくりに取り組み始めました。
川口市に住む若者から、是非このようなことをやってほしい、こんな施策があれば我々も元気が出るというお声をお寄せください。実現に向け頑張ってまいります。
平成26年9月川口市定例市議会報告
9月1日に開会した川口市議会定例会における「市長の所信と報告」について、内容を一部抜粋してご報告致します。
@ 新庁舎建設について
第1回川口市新庁舎建設基本構想・基本計画審議会を開催。早期の基本構想と基本計画の答申をお願いし、現在まで3回の審議会が開催されております。
A 東京都北区との「災害時の情報交換に関する協定」の締結について
先の東日本大震災においてJR川口駅前に多数の帰宅困難者が集中した為、本協定の締結により北区経由の帰宅困難者の情報を入手し、迅速な対応へつなげたい。
さらに、「北区防災行政無線局設置等に関する協定」を併せて締結し、北区の防災行政無線局を鳩ケ谷庁舎に設置することに致しました。
B ご当地ナンバー「川口」の交付開始について
「川口ナンバー」の交付開始日は11月17日と発表されました。
「大宮ナンバー」から「川口ナンバー」への変更を希望する市民を募集して抽選の上、11月23日に鳩ケ谷庁舎で「出張交換会」を実施致します。
C 「第2回 川口宿 鳩ケ谷宿 日光御成道まつり」について
川口市内を縦断する本市の歴史的財産である日光御成道を舞台とする「第2回 川口宿 鳩ケ谷宿 日光御成道まつり」を、来る11月9日に開催することに致しました。
このまつりが新たな郷土愛を育むとともに、市内経済を活性化し、全国に発信できる観光資源となるよう、積極的に努めて参ります。
2014年8月5日
手話言語法
公明党が原案作成し、公明党が提出会派となった議員提案8号の「手話言語法(仮称)の制定を求める意見書」が、6月議会の最終日に全会派一致で可決されました。
右の写真は、閉会後に川口市聴覚障害者協会の皆様が公明党川口市議団の控室に訪問された際に撮影したものです。
実績のご報告
公明党川口市議団が推進し、実現したこれまでの主な実績をご紹介します。
子育て支援
  子ども医療費を中学3年まで無料化
幼児3人乗り自転車の貸与事業の実施
留守家庭児童保育室の預かり時間の延長
公共施設に「赤ちゃんの駅」(授乳スペース)設置 
保育所の増設と家庭保育室の補助を拡充
青年・女性
  フットサルグランドを荒川河川敷に設置
川口駅西口に若者就職支援センターを設置
妊産婦検診の無料回数を14回まで拡充
医療センターに女性専門外来の設置
乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン券の実施
教 育
  奨学金制度の改善 (第三者保証人条件の撤廃と入学一時金を推薦入学にも利用可能に) 
情緒障がい通級指導教室の開設
小中学校校舎の耐震化を推進
通学路・歩道の安全点検と対策の推進
医療・福祉
  特別養護老人ホームの増設
川口年金相談センター設置
大人の風疹予防接種の助成
地域支えあい「みまもりキット」配布
高齢者 肺炎球菌ワクチンの助成
障がい者就労支援センターの開設
暮らし
  川口パスポートセンター設置
川口駅前中央図書館設置
平和都市宣言25周年記念事業
川口市おもいやり駐車場の設置
市営火葬場建設のH26年度着工
「みんななかまバス」を拡充
  川口駅東口地下公共駐車場を自転車駐輪場に転用
高齢者・障がい者世帯のごみの戸別収集実施
特定規模電気事業者(PPS)を公共施設に導入
AED(自動体外式除細動器)を学校・公共施設に設置
防災・減災
  防災情報メール配信サービスの導入
防災行政無線テレホンサービス開始 TEL:0800-800-4344(通話料無料)
既存建築物耐震診断補助事業の拡充
消防本部の高機能指令システムの導入
老朽化した橋の耐震補強やインフラの整備
  川口市防災会議に女性の登用 放射能測定器無料貸出しの開始
環 境
  微小粒子状物質(PM2・5)の常時監視
  水害予防と河川環境の整備 かわぐちグリーンエナジーの推進
2014年7月1日
副議長の活動から
4月4日(金)消防本部にて行われた、川口市高度消防隊の発足式に参加しました。
<写真:上/中>
高度な装備の実技演習を見聞させて頂きました。
5月25日(日)戸塚環境センターにて行われた、「ごみまる祭り」に出席しました。
<写真:下>
恒例の市の行事として、地域の楽しみとなっています。
当日は延べ約5,500人が参加しました。
5月26日(月)フレンディアにおいて「川口市部課長会総会」に議長代理として参加しました。
日頃から川口市の発展に奮闘して頂いている市職員の代表である課長補佐以上の300人の方々へ、ご挨拶させて頂きました。
新市立高等学校基本設計について
去る5月19日に開催された生活福祉・教育問題特別委員会において報告された内容から
「新市立高等学校基本設計について」を掲載します。
私はこの委員会の委員として、『平成30年開校予定の新市立高校の建設に当たり、できるだけ建設費の節約に努め、建物の立派さを誇るのではなく内容の充実、具体的には優秀な校長先生や先生方を集結し、生徒の育成に取り組んでもらいたい』という主旨の要望を致しました。
イメージ図や設計概要などの資料 (3864KB)
地域の活動
2014年6月1日
防災フェア
市民の防災意識を高めようと、川口総合文化センター・リリアで本市主催の「防災フェア」が盛大に開催され、親子連れなど3,000人が参加しました。
今回の防災フェアについては、私が2012年9月定例会で拡充を提案。
市が総合防災訓練と同時に開催した防災フェアを評価した上で、「防災フェアを大々的に開催することで、防災意識が高まり、さらに身近なものになる」と主張致しました。
屋外会場には、地震や降雨体験ができるコーナーを設置。
起震車「川口なまず号」(右写真)で震度7までの揺れを体験した市民らは「揺れている間は何もできなかった。実際は、家の中の物も飛んできたり、倒れてくるので、家具をしっかりチェックしたい」などと語っていました。
私もこの「川口なまず号」で震度7の揺れを体感しました。
議会報告
【全小、中学校普通教室にエアコン設置が決定】
昨年8月30日の正午ごろ、夏休み明け直前の普通教室の室温調査に戸塚東小学校と戸塚北小学校の2校を訪問いたしました。
当日は朝から大変暑い日で、生徒がいない教室でも33度まで気温が上昇していました。
毎年ごとに暑さが厳しくなっている昨今、私のもとへも保護者の方から、普通教室へのエアコンの設置要望が、多く寄せられていました。
それを受けて、わが会派として「市長要望」や「一般質問」で実現に向け取り組んできた結果、このたびの「3月定例市議会」におきまして、市長より「できるだけ早期に、普通教室へのエアコンの設置に取り組んで参ります。」という旨の回答をいただきました。
【子ども医療費無料化の”税の完納要件”緩和が実現へ!】
子ども医療費無料化については、これまで年齢の拡大に向け、再三、市へ働きかけ、やっと一昨年の10月から中学校3年生まで入院、通院ともの無料化が実現できましたが、昨年10月から9項目ある「税の完納要件」が適用され、1項目でも滞納がある世帯の児童生徒の子ども医療費が無料化されなくなっていました。
そこでわが会派としては、必死に働いてもなお税が完納できないが、分納して頑張っている家庭の児童生徒には、この「税の完納要件」を緩和してほしいと強く要望。
このたびの定例市議会において、市長より、前向きな答弁を引き出しました。
2014年5月20日
公明党市議団の緊急要望に対する回答書を受領
公明党川口市議団として提出しておりました2項目の緊急要望書に対する回答書を 、川口市役所・市長公室に於いて奥ノ木市長より受領しました。
この2項目の内容につきましては以下の通りです。
【緊急要望書の内容】
子育て・教育環境の整備に関する要望書

@
A
B
C

子ども医療費の完全無料化
保育所待機児童の解消
留守家庭児童保育室を希望する新一年生の待機児童の解消
小中学校の普通教室のエアコン設置
新庁舎建設にあたっての要望書

@
 
A
 
B
C

基本構想・基本設計を速やかに実施するとともに旧市民会館を早期に解体し、
市民の安心・安全の為に新庁舎を早期に完成させる。
新庁舎は、大規模災害に備えて災害対策本部の機能や備蓄物資等防災拠点の
機能も考慮する。
市民の文化・交流の空間として多目的ホールを併設する。
市民の身近な支所機能を充実させ新庁舎の規模の適正化を図る。
【主な回答内容】
子育て・教育環境の整備

@
 
A
 
B
 
C
 

子ども医療費の支給制限は市税の分納の現状も踏まえ、完納要件の緩和策と
あわせて検討し対応する。
平成27年4月から子ども・子育て支援新制度への移行に向け、事業計画を定め
待機児童の解消に取り組む。
平成27年度には対象年齢の拡大が予定されており、利用希望者が増えると
予想されますが、施設の確保等に努める。
平成26年度から特別教室に5年かけて計画的に設置をいたしますが、
小中学校の普通教室のエアコン設置も取り組む。
新庁舎建設にあたって

@
 
A
 
B
C

東京湾北部地震が懸念される中、市民の安全安心のため、新庁舎の
早期完成に向け鋭意努力して参りたい。
新庁舎は災害対策本部機能を想定していますが、備蓄倉庫・防災拠点機能に
ついては、基本構想基本計画案策定の中で調整していく。
多目的ホールは今後基本構想、基本計画を策定する過程で必要性を含め検討。
現在支所では各種証明書の発行をはじめ約180種類の業務を取扱っており、
今後は各支所の有効活用なども十分に検討を加え協議する。
2014年3月3日
ふれあい収集
高齢者及び障害のある方の生活支援を目的に、家庭ごみを自ら指定のステーションに
運び出す事が困難な市民を対象に戸別収集を実施しています。
※希望者のみ安否確認も可
お問い合わせ先 : 環境部 収集業務課 TEL048-251-1174
1.ふれあい収集の概要
 ・ごみを収集日の朝8時30分までに、自宅の玄関前に出して頂き収集に伺います。
 ・収集時に玄関先にて安否確認等を行います。(希望者のみ)
 ・家の中まで入って収集することはできず、粗大ゴミは対象外です。
2.対象世帯
 ・本人、親族、近隣者により指定のステーションまで家庭ごみを排出することが困難で
  次の3項目のいずれかに該当する世帯
  @介護保険制度の認定が要介護度1以上で、65歳以上の単身者
  A障害者手帳を所持している単身者 Bその他、市長が認める方
川口市地球高温化対策活動支援金について
地球高温化対策の一環として、市内から排出される温室効果ガスの削減に有効な
活動をされた方への支援制度です。
※川口市では「温暖化」から「高温化」へ変更し使用しています
お問い合わせ先 :環境部 地球高温化対策室 TEL 048-228-5320
1.主な注意事項
 ・すべて設置後、購入後の事後申請となります。

 ・申請方法や要件、添付書類などの詳細は、本庁、支所、公民館等に設置している
  「地球高温化対策活動支援金のご案内」や市ホームページでご確認ください。
  ご不明な点は契約や購入前に地球高温化対策室までお問い合わせください。
2.支援金の対象活動と支援額
 ・新エネルギーシステム
   太陽光発電システム
   ガス発電給湯システム
   燃料電池給湯システム
 
100,000円
  50,000円
  50,000円
 ・エコライフの実践 (上限)
   雨水貯留施設の設置
   生ごみ処理容器の活用
   太陽熱利用システム
 
30,000円
20,000円
50,000円
 
       カーシェアリング  

5,000〜

20,000円  
2014年2月1日
みんななかまバス
昨年12月16日に、待望久しいコミュニティーバス「みんななかまバス」の路線が拡充し、運行開始致しました。
今回は3路線から7路線へと拡充され、一部社会実験として神根循環は30分間隔にて運行しております。
その運行開始日の喜びの様子を以下に掲載いたしました。(戸塚安行路線)
しかしながら、これまで利用できていて今回の路線変更で不便になった方もいらっしゃいますので、引き続き更なる拡充に向け頑張って参る所存です。
 

写真:左  平沼町会の方々より強い要望のあった「東川口五丁目バス停」地点
写真:中  H26.12.16 第1便の運転手さんに花束贈呈(戸塚団地寿会の皆様)
写真:右  青陵高校北にて
 (この路線はかつてよりバス停がなく強い要望を受けていた所です)

写真:左  待望の東川口駅南口から戸塚スポーツセンター前を通る路線
 (西立野西バス停)
写真:中  戸塚団地バス停
写真:右  大塚南バス停

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