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活動報告バックナンバー

2016年12月1日
防犯カメラの設置
川口駅東口にて、「防犯カメラの設置・運用開始式」が行われました。
本市では今年度から、犯罪の抑止や利用者の安心感向上などを目的として防犯カメラの設置を進めています。
公明党川口市議団としてもこれまで防犯カメラの必要性や設置を求めてきおり、このたび新たに設置される場所は以下の通りになります。
 ◎川口駅周辺・・・15ヶ所  ◎西川口駅周辺・・・6ヶ所
 ◎蕨駅周辺・・・4ヶ所    ◎東川口駅周辺・・・10ヶ所
防犯キャンペーン
川口駅前広場にて、「平成28年度青少年非行防止・防犯キャンペーン及び防犯パトロール車両出発式」が行われました。
青少年の非行防止・犯罪の未然防止・防犯意識の高揚を目的としています。
警察・行政・関係団体が連携して街頭キャンペーンを実施することで、青少年の健全育成と「安全で安心して暮らせる街づくり」の推進を図ります。
当日は市役所公用車20台による防犯パトロール車両出発式も併せて開催されました。
2016年11月1日
土地バンク事業
「川口市土地バンク事業」が新たに始まっております。
川口市保有地の活用を図るため、民間団体と連携して市有未利用地の情報を提供します。
これにより、事業者の立地促進や川口市保有の土地管理を適正に行う事を目的とた事業です。
また、民間事業者の事業用土地等需要に応えることにより、本市への進出の円滑化を推進します。
地域実績  
グレーチングが緩み、車輌走行時の
異音に悩まされていた場所の改善
(西通り橋の差間側)
道路が荒れ、大型車走行時の
騒音に悩まされていた道路の改修
(北原台2-1付近)
2016年10月1日
一般質問に登壇
9月12日(月)、私は「平成28年9月定例市議会」に於ける一般質問初日に登壇させて頂き、質問を致しました。
今回は市民の健康寿命の延伸について力を入れて質問をしました。
幸福感の基は、健康なことであります。
市民の65才以上の高齢者の方に対しては「介護予防」に、64才までの市民の方に対しては、家族みんなで楽しく健康対策ができるように川口健康フェスティバルの内容の拡充について質問しました。
本市の現在と未来を担う大切な子ども達への支援や、若者の意見が行政に反映し易い体制づくりについても質問致しました。 質問項目と答弁の抜粋を掲載致します。
【 せきぐち京子 質問項目 】
1 「災害に強い街づくり」について
  (1)住宅の耐震化促進の施策について
    ア 耐震診断費用の無料化について
    イ 耐震工事費用の補助額上限の増額について
  (2)避難所の非構造部材の耐震化及び窓ガラス飛散防止対策について
  (3)「災害廃棄物処理計画」について
    ア 片付けごみの想定発生量の通常時との比較及び収集方法について
    イ 災害時における直営の担う役割と収集運搬体制について
  (4)「被災者支援システム」及び「防災情報システム」の導入状況について
  (5)「防災監視カメラ」について
2 安心安全の街づくりについて
  (1)防犯カメラについて
    ア 「防犯カメラ作動中」の表示について
    イ 通学路への防犯カメラの設置について
  (2)私道から公道へ出る道路へのカーブミラーの設置について
3 子ども・若者にやさしい街づくりについて
  (1)「親子の遊びセンター」の開設について
  (2)若者議会の開催等における若者の登用について
  (3)「ユースエール認定制度」について
4 健康・長寿の街づくりについて
  (1)健康寿命延伸の取り組みについて
    ア 本市の高血糖状態者の状況及びその対策について
    イ 「川口健康フェスティバル」の開催状況について
  (2)「地域包括ケアシステム」の構築について
    ア 「介護予防・日常生活支援総合事業」について
    (ア)「平成28年度川口市通所型介護予防事業」について
    (イ)「地域ケア会議」の設置状況について
    イ 「川口市介護予防ギフトボックス事業」について
    (ア)本事業の周知方法について
    (イ)市内の健康産業・健康活動の育成について
    (ウ)今後の本事業の継続性について
5 「ものづくりの街かわぐち」の推進について
6 学校教育について

  (1)本市の「がん教育」について
    ア 本市の「がん教育」の推進状況について
    イ 今後の取り組み方について
  (2)「学校教育を支援する県補助事業」について
    ア 「運動部活動支援員配置事業」について
    イ 「中学生学力アップ教室事業」について
7 医療センターについて
  (1)医療センターの現状について
    ア 過去3年間の外来患者・入院患者の推移について
    イ 紹介率・逆紹介率の状況について
  (2)地域医療支援病院について
    ア 患者と病院のメリットについて
    イ 地域医療支援病院の認定に向けた検討について
8 地域問題
  (1)東川口駅前への行政センターの設置について
  (2)武蔵野線東川口駅ホーム防雨対策及び駅付近高架下の浸水対策について
【 市側の答弁要旨 (抜粋)】
1−(5)(市長)
防災監視カメラにつきましては、災害発生時において、リアルタイムに状況を把握し、緊急時の対応を支援することを目的に設置し、現在市内8箇所で稼動しており、道路冠水箇所などの監視に活用しております。
しかしながら、これらのカメラは平成15年度に運用を開始したもので、老朽化が進んでおります。また、治水対策が進んだことなどにより、監視すべき場所が変わりつつあること、さらには、地震などによる火災を監視するための高所の設置が少ないことなども課題であると認識しております。
このことから、今後、有効な設置場所を十分精査したうえ、災害時において市民への重要なリアルタイム情報をいち早く把握できる体制を構築し、安全・安心な市民生活の確保に努めて参る所存であります。
3−(1)

平成27年3月に策定した「川口市子ども・子育て支援事業計画」に基づき、待機児童の解消はもとより、地域子育て支援拠点事業の充実にも取り組んでいるところでございます。
現在のところ、郡山市の「親子の遊びセンター」のような施設を整備する計画はございませんが、児童センターをはじめ、子育て支援施設の配置や地域における必要性等の検討に加え、公共施設等総合管理計画の基本方針を勘案し、関係部局と協議して参ります。
3−(2)

議員のご指摘のとおり、市政運営やまちづくりを行う上で、若者の考えや意見を聴き、反映させることは、大変重要なことであると認識しております。
また、次代を担う若い世代の積極的な社会参加の促進や、政治的無関心の解消にも期待できるものと考えております。
ご提案の若者議会等につきましては、意欲ある若者を広く募集し、意見を取り入れるための有効な方策の一つとして考えられますことから、今後、その有効性も含め、研究して参りたいと存じます。
4−(1)

川口市健康フェスティバルの開催状況につきましては、自分の健康は自分でつくるという自覚を持ち、自主的な健康づくりを推進するため、毎年、健康増進月間の9月に川口総合文化センターリリアを会場に関係団体協力のもと開催しております。内容は、展示ホール等において医師等による各種健康相談のほか、健康食試食、簡易の血圧測定、骨密度測定、ロコモチェッ
クなどを実施し、音楽ホールにおいて保健・医療・健康増進功労者等の表彰及び、健康に係わる講演会を実施しております。
なお、昨年度の来場者数は1,196人でございました。今年度は参加、体験型のコーナーを拡充し9月25日(日)に開催をいたします。
4−(2)−イ−(ア)

介護予防ギフトボックス事業については、今後、高齢者の方には「広報かわぐち」への掲載をはじめ、チラシやポスターなどを各支所や公民館、地域包括支援センター、たたら荘に配布するほか、市のホームページにも掲載するなど、より多くの高齢者が活動等に参加いただけるよう、周知に努めて参りたいと存じます。
4−(2)−イ−(イ)

介護予防ギフトボックス事業では、企業や団体等に代わり、市が介護予防や健康増進のための活動内容を紹介し参加者の募集を行うとともに、参加者が安価な費用で参加できるよう補助を行うものでございます。
これにより、既に介護予防に繋がると思われる活動をしている企業・団体は、その活動の継続や拡大を図れ、また新たに介護予防事業を行おうと考えている企業・団体にとっては市内で活動を始めるきっかけにもなり、ひいては多くの方が市内で活動に参加できる環境づくり、健康産業や健康活動の市内集積が図れるものと考えているところでございます。
4−(2)−イ−(ウ)

介護予防ギフトボックス事業は、市が介護予防や健康増進に取り組めるような活動を知る機会を提供することにより、高齢者自身が自ら介護予防を続けていくきっかけづくりをするものと考えております。
そのため、この事業に参画いただける企業・団体等には、参加者が魅力を感じるプランや様々なメニューの提供をお願いしているところであり、体験教室中に仲間づくりや健康維持等の効果が得られれば、体験教室終了後も継続した介護予防に繋がるものと期待しているところでございます。
今後は、事業の実施状況を検証しながら、参加者が継続できる仕組みづくりについて、検討を重ねて参ります。
2016年9月1日
川口市立高等学校について
平成30年4月、市立高等学校3校(川口総合高等学校、川口高等学校、県陽高等学校)を1校に再編・統合し、「川口市立高等学校」が開校します。
 第1校地 川口市上青木3丁目1番40号(現川口総合高等学校)
 第2校地 川口市朝日5丁目9番18号(現川口高等学校)
 新校の基本理念
 <全日制>
  ・文武両道に優れ、徳力を備えた地域社会の
   リーダーとなる人材を育成する
  ・科学技術創造立国である我が国をリードする
   人材を育成する
 <定時制>
  ・多様な生徒の興味・関心や進路希望に対応し、
   進路保証ができる教育を推進する
川口市と順天堂大学の協定
3月25日、川口市と順天堂大学は相互連携に関する協定書を締結しました。
市内の学校が教育実習やインターンシップの大学生を受け入れることにより、相互に連携し、質の高い教員を養成するためです。
 協定内容
  ・学校インターンシップの実施 ・教育実習生の受入
  ・教職員の相互交流の実施  ・順天堂大学と川口市立高等学校との連携・接続
平成30年4月開校予定の「川口市立高等学校」は、川口市内の学力向上のリーディング校となることを目指し、順天堂大学と連携することによって、理数科等に専門性の高い教育環境を創っていく予定です。
2016年8月1日
地域実績
H28年5月29日
「ごみまる祭り」(3,506人参加)へ
出席しました
H28年3月
差間中公園の階段に
手すりを設置

平成28年6月川口市議会の市長の所信と報告 (抜粋)
第1点は、市内経済の活性化について
「川口宿 鳩ヶ谷宿 日光御成道まつり 秋絵巻2016」について
今年は、4年に一度の御成道まつりの中間の年に当たることから、10月10日に「川口宿 鳩ヶ谷宿 日光御成道まつり 秋絵巻2016」を開催することといたしました。
会場は、川口駅前キュポ・ラ広場、錫杖寺、地蔵院などを予定しており、趣向を凝らしたイベントを、現在、企画しているところであります。
次に、「川口市産品フェア2016」について
今年度におきましては、サービス業や福祉・介護事業なども含め、幅広い業種の事業者が出展できるよう、募集要件を変更するとともに、商談や飲食ができるスペースを拡大するなど、内容をより充実させて実施して参ります。
日程につきましては、10月21日から23日までの3日間とし、昨年同様SKIPシティで開催いたします。
第2点は、「3大プロジェクト」について
新庁舎建設につきましては、現在、基本設計及び1期棟の実施設計を進めており、並行して、新庁舎の敷地に係る容積率緩和等のため、都市計画変更に向けた手続きを行っているところであります。
また、(仮称)川口市火葬施設につきましては、平成29年12月の建物完成に向け、建設工事に取り組むとともに、(仮称)赤山歴史自然公園につきましても、基盤整備として、盛土造成及び水路付替工事を進めており、今後は、電気、給水、排水等の工事に着手する予定であります。
今議会におきましては、新庁舎1期棟の建設地となる旧市民会館の解体工事に係る契約議案、及び火葬施設の火葬炉設備工事に係る契約議案を提出いたしております。
新市立高等学校につきましては、学校名が川口市立高等学校に決定し、校舎棟建設工事も順調に進んでいるところであります。
また、本年3月には、「川口市と順天堂大学の相互連携に関する協定」を締結し、教育実習やインターンシップの大学生の受け入れ、教職員の相互交流の実施など、本市の教育力の向上に取り組むことといたしました。
特に新市立高等学校との連携においては、高校の理数科と大学の医学部等との交流を推進することで、将来、医学部で学ぶ生徒を輩出することも目指していくなど、専門性の高い教育を推進して参ります。
2016年7月1日
川口市議会 一般質問
はじめに、平成28年熊本地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
この度の地震は、震度7の大きな地震が続けて2回起きた事により被害が増大した事、又有感地震が1,600回を超えても尚終息しない事など、私達がこれまで経験した事がない地震災害である点が、首都圏に住む私達の足下をもう一度見直すべき事を示唆しております。
そこで、去る6月定例市議会に於いては、各議員から本市の地震時を含む災害への備えについて、改めて質問が出されました。
私ども公明党からの質問の抜粋を掲載させて頂きます。
私自身は9月定例市議会に於いて、引き続き「本市の地域防災計画の見直し等」について質問をして、いざという時により早く、より多くの人の不便が解消され、安全が確保できる様に提言をして参りたいと考えておりますので、地域の皆様からのご要望・ご意見をお寄せ頂きたいと思います。
平成28年6月川口市議会定例会一般質問(公明党)抜粋

質問項目

  1.熊本大地震からの教訓について

(1)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(9)
住宅の耐震改修補助金について
非構造部材の耐震対策について
救援物資について
臨時災害放送局について
仮説住宅について
罹災証明書の発行について
地域防災計画の見直しについて

市側の答弁要旨(抜粋)

1(1) 現在は戸建て住宅において、耐震改修に要した費用の2/3、上限40万円の補助としたところでございます。
さらに今年度は、戸建て住宅において、耐震改修とともに市内業者施行のリフォーム工事を実施した場合は、リフォーム補助金の10万円を併せ最大50万円を補助する制度に改め耐震化の促進を図っているところです。
1(3) 小中学校の天井等の非構造部材の耐震対策につきましては、体育館や武道場等の大規模空間における「吊り天井」、「照明器具」、「バスケットゴール」の落下防止対策を平成27年度までに完了させるよう文部科学省の通知を受け、工事を完了したところでございます。
1(4) 本市の災害発生時における物資の受入れ体制につきましては、川口市地域防災計画において、災害対策本部の組織として、物資部や食料等、救援物資の担当を定めており、先の熊本地震の教訓から、課題の再検証を行ったところであります。
問題点といたしましては、救援物資担当職員の不足や物資の荷捌きに大きな問題があったと考えられます。
また、救援物資輸送に関する問題だけではなく、避難所のトイレの設置についても大きな課題があると考えます。
私は、このことを踏まえ、総合防災訓練において、物資輸送及びトイレ設置に重点を置いた訓練を実施し、課題の解決に努めて参る所存であります。
1(5) 本市といたしましては、地元FMラジオ局と協定の締結を進めているところでございます。
平時から川口市の防災情報として、避難所情報等を放送していただいているところでございますが、協定締結により災害発生時は、優先的に災害情報や生活情報等の情報提供を実施していただく予定でございます。
また、災害時は地元FMラジオ局のみでなく、あらゆる情報手段を活用して情報提供して参りたいと存じます。
1(6) 応急仮設住宅建設候補地については、本市地域防災計画において、9カ所を候補地として選定しているところですが、大規模な災害が発生した場合には、より多くの住宅の確保が必要となります。
このことから、大規模災害発生時には、応急仮設住宅建設のほか、市営住宅及び近隣市町村を含めた民間施設を活用し、住宅を確保する計画でございます。
1(7) 本市では、罹災証明書交付に必要となる被害認定調査につきまして、第1次被害家屋調査を税務班、第2次被害家屋調査を建築審査斑の2班体制で実施することとしております。
また、対応可能な職員に不足が生じた際は、他自治体との相互応援協定に基づき、必要となる職員について要請することとしております。
1(9) 本市の地域防災計画において、市内の最大震度は6強と想定しているところですが、先の熊本地震では、震度7の地震が連続して発生したところでございます。
今後は、国・県の動向を注視し、被害想定が見直されることを踏まえ、本市地域防災計画の見直しについて、検討して参りたいと存じます。
2016年6月1日
かわぐちRunRunパトロール
本年4月より、市民のみなさんで安全・安心に暮らせる元気なまちづくりのための
防犯ボランティア活動「かわぐちRunRunパトロール」がスタートしました。
1.かわぐちRunRunパトロールとは
かわぐちRunRunパトロールとは「見せる防犯活動」です。
川口市が無償貸与する「きゅぽらんビブス」を着用して、日頃のランニングやウォーキングの機会を利用して、自分のペースで行える防犯活動です。
2.期待される効果
@見せる防犯活動による犯罪抑止
  ⇒多くの人が活動することで、より防犯力アップ
A市民の犯罪不安の低減
  ⇒「市民の目」が1番の犯罪抑止につながります
B市民の防犯意識と防犯活動への関心の高揚
  ⇒1人の活動が、みんなの活動に
3.活動のやり方
個人の生活スタイルに合わせ、好きな時間で大丈夫。
  ⇒趣味のランニング・ウォーキング・ペットの散歩等
4.より充実感を得る
@活動中に気がついたことはメモに残しておきましょう。
A不審者や傷病者を発見した場合は警察、消防に連絡しましょう。
  ⇒1人の報告が、みんなの安全・安心な暮らしにつながります
5.注意事項
@無理はせず、危険を察知、認知したらすぐに警察に連絡を。
お問い合せ : 防犯対策室 048-242-6361
年間保険料 : 300円(ボランティア活動保険)※加入は任意で年度ごとに更新が必要
2016年5月1日
防犯のまちづくりが一歩前進!
本市におきましては、刑法犯認知件数が減少する一方で、市民意識調査の「良くないところ・住み続けたくない理由」の第1位は常に、「治安が悪い」となっております。
こうした犯罪多発イメージを払拭するため、市が鉄道駅周辺に防犯カメラを直接設置するとともに、防犯カメラの設置を希望する町会・自治会に、その設置費用を補助する制度を創設し、平成30年度までに市内に400台整備することを目指して参ります。
さらに、青色回転灯を整備した市公用車を今後5年間で100台配備し、日常的なパトロールを実施する考えであります。
(平成28年3月川口市議会定例会市長の施政方針から抜粋)
防犯対策事業
1.防犯カメラ設置により地域防犯力を強化
市設置方式及び市民参加設置方式を併用し、3年間で市内に400台配備
@市設置方式・・・平成28年度35台/平成29年度35台/平成30年度30台 合計100台
A市民参加型設置方式・・・平成28年度150台/平成29年度150台 合計300台

2.公用車の防犯面への利活用を拡充
青色回転灯装備の市公用車(防犯パトロール車両)を
5年間で100台配備
@職員輪番制による日常パトロールを実施
A公用での移動時にも実施
  平成28年度20台/平成29年度20台/平成30年度20台
  平成31年度20台/平成32年度20台  合計300台
2016年4月1日
地域実績
カーブミラー設置及び
ベンガラ塗装布設
戸塚4丁目附近
街路灯のLED化推進
写真中央 : 藤兵衛新田121附近
写真右 : 西立野685附近
川口市コミュニティバス「みんななかまバス」の見直しについて
2月24日、平成28年3月定例市議会が開会し、「住環境整備・人口問題特別委員会」より、昨年の「みんななかまバス」の1便当たりの平均利用者数が「戸塚・安行循環」が川口市の中で一番多いという報告がなされました。
これは、平成25年12月にそれまでの3ルートから7ルートに拡充した際、沿線地域の住民の皆様のご要望にお応えして東川口5丁目付近へルートを延伸したことや戸塚東4丁目から伝右川、戸塚団地を通り戸塚安行駅へ向かうルートが新設されたことなどにより、利用者の利便性が向上した結果ではないかと考えております。
また一方その際、「神根循環」の東内野団地内のルートが変更されてしまい、多くの方から不便とのお声を頂いており、議会においてこれまで改善を求めてきた結果、今年中には元のルートへ戻せる見込みとなりましたこともご報告申し上げます。
<住環境整備・人口問題特別委員会報告書より抜粋>
コミュニティバスの見直しに関する検討会について
ア 開催日
 ・第1回 平成27年12月21日(事務局案の説明)
 ・第2回 平成28年1月19日(意見を踏まえた見直し案の取りまとめ)
イ 構成委員
 学識経験者、市議会議員、高齢者団体の代表、障害者団体の代表
ウ 内容
 ・神根循環の社会実験の結果について
 ・運行経路の改善について
エ 新郷循環での第2回社会実験の結果について
(ア)目的 『2台運行による運行間隔の短縮』及び『運行経路の改善』が利用者数に与える影響を分析
(イ)実験期間 平成28年4月から平成30年3月まで
(ウ)対象路線 新郷循環(片側循環:反時計回り)
(エ)実験内容 バス2台で運行間隔を短縮(運行間隔:約96分→約48分)
(オ)運賃 100円
(カ)運行経路 地元要望に基づき医療センターに延伸
運行経路の改善について
神根循環:東内野地域まで延伸 戸塚安行循環:藤兵衛新田地域へ迂回
2016年3月10日
JR川口駅に湘南新宿ラインの停車を求める要望書
2月12日(金)国土交通省の大臣室において、石井啓一国土交通大臣に対して「JR川口駅に湘南新宿ラインの停車を求める要望書」を奥ノ木川口市長や公明党市議団等で提出しました。
川口駅は1日約16万1千人の利用客がおり、埼玉県で3番目に乗降客が多い駅です。
しかし現在は京浜東北線だけが停車する状態です。
公明党川口市議団としては、川口駅に湘南新宿ラインが停車する事によって、円滑な通勤通学や混雑緩和に役立つと考えております。
2016年2月10日
平成28年度予算要望 回答書を受領
2月2日(火)川口市役所において、公明党川口市議団に対して平成28年度予算要望に対する回答書が奥ノ木市長から渡され、これを受領いたしました。
奥ノ木市長は要望書の内容に対して高く評価されており、「予算の都合上すべて今年度中とはいかないが要望に添っていきたい」とのご返答を頂きました。
2016年1月10日
地域の活動及び実績
青木町平和公園 戸塚西公民館 オートレース場
平和都市宣言30周年記念
アオギリの植樹参加

文化祭にて挨拶

特別観覧席「ホールショット」
リニューアルオープン

戸塚南2丁目付近 東川口6丁目付近
危険な坂道交差点の
接触事故防止のため
カーブミラー設置
危険な歩道の道路補修及び
街灯のLED化

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