関口京子 トップページ   |   最近の活動報告です  |  活動報告バックナンバー

活動報告バックナンバー

2017年12月1日
地域実績
東内野354-16番地
カーブミラーを設置
東内野354附近
カーブミラーを設置
差間2-27附近
カーブミラーを設置
2017年11月1日
子育て教育問題向上対策特別委員長報告
9月4日、9月定例市議会において特別委員長報告をさせていただきました。
内容の要旨を以下に掲載いたします。
1.「待機児童の状況及び解消対策について」
平成29年度の本市における待機児童の状況としては、保育所利用申込児童数3,483人に対し、入所できなかった利用保留児童数は1,046人であり、条件付で申請を行なった児童を除いた49人が待機児童となるとのこと。
「川口市子ども・子育て支援事業計画」に基づき、民間保育所等を中心とした保育所整備を進め、待機児童の解消に取り組んでおり、女性就業率の高まりなど、社会情勢の変化による保育所の利用希望児童数の増加に鑑み、同計画における定員数の見直しを行い、更なる施設整備を進めていくとのこと。
 
見直しの内容としては、特に需要の高い0〜2歳児に重点を置き、保育の量の見込みを平成30年度に1万45人、31年度に1万993人に上方修正するもので、この新たな整備目標の達成に向けた取り組みとして、「固定資産税等減免制度の新設」「保育人材の確保策の検討」などの民間保育所誘致促進策を実施していくとのこと。
2.「図書館の利用状況及び今後の実施事業について」
3.「科学館の利用状況及び今後の実施事業について」
2017年10月1日
要望書を提出
7月24日、市長公室において 奥ノ木信夫川口市長に、以下の3項目の要望書を提出しました。
 1.子育て環境の整備
 2.けやき通り開通に伴う交通網の充実
 3.市立美術館の設置
荒川護岸の船上視察
8月24日、公明党川口市議員団で荒川護岸の船上視察を行ないました。
近年、台風やゲリラ豪雨などによる被害が多発する中、本市及び接続する広域地域の治水対策やスーパー堤防について視察しました。
2017年9月1日
地域実績

戸塚環境センター
第24回ごみまる祭りに参加
戸塚境町13-9附近
カーブミラー設置
戸塚5-1-14附近
街灯設置
北原台3-8-8附近
街灯設置
戸塚5-3-37附近
街灯設置
2017年8月1日
6月市議会定例会にて一般質問
去る6月13日の一般質問初日に2人目として登壇し、45項目に渡る市政に対する質問を行いました。
今回は、「子育て支援」「教育問題」「防犯のまちづくり」等に特に力を入れて質問させて頂きました。
その中から、特に市民の皆様に知って頂きたい事柄について、以下に掲載させて頂きます。
 1.子育て支援について
  (1)通称「保育ママ」家庭的保育事業の活用について
質問要旨:国の制度として明確に位置づけられ、市区町村の認定によってアットホームな環境で子どもを預けられる制度です。
まだ認知度が低いですが、0〜2才の待機児童解消に期待されています。
  (2)認可外保育施設利用者への支援について
市長答弁:認可外保育施設は、休日や夜間の保育、一時預かりなど、多様化する保育ニーズに応えるとともに、認可保育施設と同様、子どもの命を預かる施設であることから、その保育環境の充実を図ることも重要である。
さらに、川口市保育施設等事故検証委員会から、認可外保育施設に対する「運営体制強化支援策の創設」について、ご提言をいただいておりますことから、これらを踏まえ、利用者に対する支援も含め、鋭意研究して参る所存であります。
  (3)(仮称)赤山歴史自然公園内遊具施設について
質問要旨:これから設計が進む屋内遊具施設は、大型遊具を入れた全天候型のもので本市初めての施設です。
一昨年9月と昨年9月、市内親子の遊び場の拡充を一般質問を通じて訴えてきた事が実現したものです。
 2. 若者の婚活支援について
  (2)「結婚支援センター」の設置について
質問要旨:本市においても晩婚化が進む中、本市としても国の交付金を活用して「結婚支援センター」を設置していただきたい。
再質問:北九州市で成功しているNPO法人の運営を紹介して、本市としても協力に取り組むよう訴えました。
 3.教育について
  (3)消耗品費の拡充について
市長答弁:現在の本市の学校予算は、学校規模に応じた配分をしており、消耗品費では10万円の範囲内で学校長の裁量によって物品が購入できることとなっております。
これまでも、本年度の消耗品費5万円の増額など、学校運営の支援に取り組んで参りましたが、今後につきましても、各学校の自主的・自律的な運営により、魅力ある学校づくりが一層推進できるよう、学校予算につきまして増額と裁量の拡大に努めて参りたいと存じます。
 4. 安心安全な街づくりについて
  (2)本市の防犯カメラについて
イ.町会設置の防犯カメラの運営費及びメンテナンス費の助成について
市長答弁:現在は、維持管理費は地域にお願いし、市は設置費用に対する補助に注力しているところであります。
一方で、議員ご指摘の通り「維持管理経費が負担になっている」との声を耳にしておりますので、設置促進に一定の目途が付いた段階で負担軽減策を検討して参りたいと存じます。
 5.地域問題(要旨)
  (1)東川口駅前行政センターの複合施設化について
(2)パンダ公園の日よけについて
(3)戸塚中台公園駐車場の拡充について
(5)東川口駅の防雨、防風壁の設置について
2017年7月1日
地域活動及び実績
近隣が金崎斜面林になっていて
夏は街灯に虫が多く集まる所のLED化
(東内野508-3附近)
行衛大通り公園前にカーブミラーを
2ヶ所設置
(北原台3-7)
2017年6月1日
3月川口市議会定例会 市長の所信と報告(抜粋)
平成29年3月定例市議会の開会日に、市長より市政に対する所信と報告がありましたので抜粋を下記に掲載させて頂きます。

はじめに、「3大プロジェクト」についてであります。
新庁舎建設につきましては、先日、基本設計がまとまりその内容を公表いたしました。
1期棟については、平成30年1月の工事着工に向け、現在、実施設計を進めているところであります。
川口市立高等学校につきましては、現在、校舎棟5階部分の工事を行なっており、本年12月の校舎棟完成に向け建設工事を進めるとともに、平成30年4月の開校に向け、学習支援員の配置など学力向上のための支援策に取り組んでおります。
(仮称)川口市火葬施設につきましては、本年12月の建物完成に向け建設工事の進捗に万全を期するとともに、平成30年4月の開設に係る諸準備に取り組んでいるところであります。
(仮称)赤山歴史自然公園につきましては、平成30年2月の建物完成に向け、(仮称)歴史自然資料館及び(仮称)地域物産館の建設工事を進めております。
この公園を市の新たな賑わいの拠点とするため、映像コンテンツの上映や展覧会の開催、地場産農産物の販売など、大人も子どもも楽しめる場の提供等について検討を行なっております。
市民の憩いの場であるグリーンセンターが、本年、開園50周年を迎えますことから、開園した月である11月に記念事業を実施することといたしました。
シャトー赤柴において記念式典を開催するほか、市民の皆さんに楽しんでいただけるさまざまな事業を実施して参ります。
続きまして、「選ばれるまちの実現」についてであります。
本市では、喫緊の課題である待機児童の解消に積極的に取り組み、この度、認可保育所及び小規模保育事業所を20ヵ所整備し、受入枠を合計で1,013人拡大することができました。また、保育人材の確保も重要でありますことから、「保育士宿舎借上支援事業」などにも取り組むこととした次第であります。
さらに、子どもの貧困の連鎖を断ち切るため、これまでの「子どもの生活・学習支援事業」を拡充して参ります。
次に、市民の関心が高い「防災・防犯対策への取り組み」でありますが、昨年、熊本地震や鳥取地震などいくつもの自然災害が起こったことから、自然災害に対する備えとして、最新の防災学習コンテンツ等を掲載した防災ハンドブックを作成し、広く市民に配布いたします。
このほか、地域の防犯体制の充実強化のため、引き続き、防犯カメラの設置及び防犯パトロール車両の配備を行なって参ります。
また、危機管理体制及び危機発生前から発生後における対策などを定めた危機管理指針を、本年1月に策定いたしましたことから、私自らが危機管理総括責任者となり、本市の危機管理体制の一層の充実・強化に取り組んで参ります。
本市の医療センターは地域の基幹病院であり、かかりつけ医では対応が困難な患者を積極的に受け入れている高度急性期機能を持つ病院であります。
しかしながら現状では、一次医療である軽症患者の外来診療が多く、二次、三次医療を担うという本来の役割を十分には果たしきれておりません。
こうしたことから、医療センターが地域医療支援病院の承認を受け、一次医療はかかりつけ医が担い、かかるつけ医では対応困難な二次、三次医療の患者を積極的に受け入れる体制を整備する必要があると考えております。
そのため、地域医療支援病院の基準要件を満たすべく鋭意取り組んで参ります。
また、本年4月から新たに心臓外科を開設するとともに、産婦人科においても常勤医を増員するなど、高度な医療に対応できる診療体制の強化を図って参ります。
2017年5月1日
戸塚公民館まつり開催
平成29年3月4・5日の2日間に渡り、第42回「戸塚公民館まつり」が開催されました。
公民館を中心に活動しているクラブ、会の発表や作品展示・模擬店などで多いに賑わい、約7,500人もの地域の人達が集い合いました。
喜んで集った参加者達
 
サークル活動の作品展示で
活躍している方々
2017年4月1日
平成29年度 予算要望回答書を受領
2月9日(木)市役所本庁舎において、「平成29年度公明党市議団予算要望」に対しての市長回答書を公明党川口市議団が受領しました。
奥ノ木市長からは「公明党の提案を予算に反映をさせたものも多くあり、時間のかかるものも順次取り組んでまいりたい」との返答がありました。
災害対策、防犯対策、子育て支援策、福祉の充実等、公明党市議団の主張に対して前向きな回答を頂きました。
2017年3月1日
防災・減災の備えについて
@ 建物の安全を確認しよう(耐震診断を受けよう)
1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された一戸建て住宅、マンションは旧耐震基準なので、専門家の診断を受けましょう。
市の補助事業
 「木造」 診断費用の2/3・6万5千円限度
 「マンション」 診断費用の2/3・一戸あたり5万円・上限150万
A 連絡方法や集合場所を決めておこう
B さまざまな連絡手段を活用しよう
@災害用伝言ダイヤル「171」で声を残す
B携帯電話の災害用伝言版を利用する
Dパソコン(インターネット)のEメールを利用する
A公衆電話を使う
C携帯電話のメールを活用する
ETwitterやSkypeを利用する
C 室内の安全対策を取ろう
家具などが転倒すると、下敷きになってけがをしたり、避難経路をふさぎます。
いつ大地震が起きても大丈夫なように、家の内外の安全対策を取りましょう。
(転倒防止金具取付・ガラスフィルム貼付など)
D 非常持出品を用意しよう
非常持出品
災害発生時に最初に持ち出すもの(重くなり過ぎないように注意)
  食料
飲料水(ペットボトル500ml×2本)
非常食(乾パンや缶詰などの火を通さなくていいもの×3日分)
生活用品
懐中電灯、携帯ラジオ、携帯電話用充電器、医薬品(キズ薬、ばんそうこう、胃薬など)、貴重品(公衆電話の利用に10円玉も)、衣類(保湿性が高いもの)、マスク、雨具、タオル、紙食器、割り箸、軍手、ライター、ろうそく、ナイフ、缶切り、ティッシュ、ビニールシート、生理用品、携帯用トイレ、保険証のコピー
備蓄品 (できれば10日分)
救援物資が届くまでの間、生活をするためのもの
  食料
飲料水(1日3L)、非常食
生活用品
カセットコンロ、紙食器、割り箸、ラップ、ウェットティッシュ、トイレットペーパー、洗面用具、水のいらないシャンプー、タオル、使い捨てカイロ、マスク、ロープ、バール(工具)、ランタン、安全靴、携帯用トイレ、寝袋、毛布、シート
乳幼児がいる場合
  粉ミルク、レトルトや缶詰の離乳食、哺乳ビン、スプーン、哺乳ビンの消毒剤、紙おむつ、お尻ふき、着替えの服、抱っこひも、ベビーソープ、バスタオル、医薬品、ガーゼ、爪切り、母子手帳
高齢者がいる場合
  レトルト食品(おかゆなど)、医療品、老眼鏡、入れ歯と入れ歯ケース、補聴器、湿布薬、つえ、入れ歯用殺菌剤

川口市減災ハンドブックより抜粋

2017年2月1日
地域実績及び活動
 
カーブミラーを設置
戸塚東1-13附近
青少年非行防止
キャンペーン活動に参加
(東川口駅前にて)
 
2016年1月10日
地域の活動及び実績
青木町平和公園 戸塚西公民館 オートレース場
平和都市宣言30周年記念
アオギリの植樹参加

文化祭にて挨拶

特別観覧席「ホールショット」
リニューアルオープン

戸塚南2丁目付近 東川口6丁目付近
危険な坂道交差点の
接触事故防止のため
カーブミラー設置
危険な歩道の道路補修及び
街灯のLED化

ご質問、お問い合わせメールにつきましては、全てに返信するものではありません。ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

Copyright (C) 2007 Sekiguchi Kyouko. All Rights Reserved.